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2017/09/24 01:11 |
オバマ大統領の携帯電話
オバマ大統領の携帯電話

自ら”メール中毒”と認めるオバマ米大統領が常に持ち歩いているのが、「ブラック・ベリー」というスマートフォンだ。カナダのリサーチ・イン・モーション製で日本ではNTTドコモが端末を販売している。個人向けには2008年8月に発売された。オバマ大統領は甚くお気に入りのようだ。

スマートフォンというのはパソコンと同じキーボードを、コンパクトに装備した携帯電話のことである。キー配列がパソコンと同じのため長いメールを書くのが楽だ。
フルキーボードは両手の親指を使っての入力がしやすく、出先での操作がやりやすい

ドコモ製の端末はドコモのハイスピード(HSDPA)に対応しているので、受信時最大3.6Mbpsの高速通信が使える。無線LAN機能も搭載した。また指先でボールを転がすように操作するトラックボールを採用し、操作性がさらに高まっている。
価格は6万円前後ということだ。

オバマ大統領は就任以前からスタッフとの情報のやりとりはほとんどメールで済ませてきたという。

オバマ大統領は米国史上初めてホワイトハウスに携帯メールを持ち込むことに成功した。ハッキングや居場所特定などのリスクがあるので、歴代の大統領は携帯メールをあきらめさせられてきた。ブッシュ前大統領はパソコンですら自由なメール送受信を断念させられたという。

国家安全保障を理由に難色を示したホワイトハウス関係者を押し切ってまで、ホワイトハウス内での継続使用を認めさせたほどだ。もっとも、端末のセキュリティーを強化しメール相手を側近とごく一部の親しい友人に限定するという条件はのまざるを得なかった。メールの内容は公文書扱いで記録され、議会や裁判所が命令すれば、提出させられる可能性がある。

それでも自分だけの情報チャンネルを、愛用マシンごと確保できたのは「モバイラー」オバマとしては勝利と言えるだろう。


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2009/04/27 20:36 | Comments(0) | TrackBack(0) | 携帯電話

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