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2017/08/16 23:48 |
携帯電話、賢い契約のしかた。
携帯電話サービスの料金体系や契約時の取り決めについて、ユーザーの確認不足や携帯会社の説明不足によるトラブルによる苦情が、電気通信消費者相談センターに多数寄せられているそうだ。

携帯電話サービスをめぐる主なトラブル


■2008年トラブルNO.1

●解約を申し出たところ、契約時に説明のなかった違約金の請求を受けた。
●端末費用が実質0円といわれて加入した。端末が故障したので解約を申し出たら、端末割賦代金の残金の支払いが必要といわれた。

■2008年トラブルNO.2

●使用した覚えのない、高額なパケット通信料の請求を受けた。
●第2世代携帯電話から第3世代携帯電話に変更し、写真を添付しメールで送ったところ、以前より高額なパケット通信料の請求を受けた。

契約時に確認すべき点は

●自分が選択した料金プランは何年使う条件なのか。

●途中で解約する場合、違約金や端末割賦代金の残金をいくら払わないといけないのか。

●長期契約の場合、解約できるタイミングはいつなのか。

●端末保障サービスに加入しない場合、端末の故障時にいくらの追加負担が発生するのか。

●定額制のパケット通信サービスに加入する場合、どのような通信が対象外となるのか

以上のようなことに注意が必要です。保障サービスは契約時に入らないと後から入れませんし、パケット代については絶対定額サービスに加入することをお勧めします。

使っていていくら使ったかいちいちネットで調べるのも面倒ですし(調べるのにまたパケット代がかかったり)笑、これから端末がどんどんバージョン・アップして性能がよくなって、通信の容量が増えパケット代も高額になるから「定額サービス」に入ってないと”こわくて”使えません。

契約時に注意することは、尋ねたり聞いたことをその場で契約時にもらう控えなどに”メモ”することです。

最近は1~2ヶ月単位の条件もありますから、後でもめないためにもその場でメモするようにしましょう。メモさえしてれば確認もできますし、契約時に聞いてここに書いてありますといえるでしょう。(できれば店の人の名前を書いてもらっておく。)

子供に与える携帯は上限額を子供とよく話して、一定額に達したら利用を停止できる付加サービスに入るほうがいいと思います。

携帯はいまや生活の必需品です。賢く買って、賢く使いましょう。
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2009/07/05 17:22 | Comments(0) | TrackBack(0) | 携帯価格比較情報
携帯のお気に入り調査結果



ケータイに関する調査が10代から30代の男女500人を対象に、先日インターネットで行われた。



現在使用している携帯会社の内訳は、ドコモが51.8%、auが36.4%、ソフトバンクが11.8%だった。



そして現在使用している携帯電話の”メーカー”は、1位が「シャープ」で25%2位が「パナソニック」で16.4%、3位が「NEC」で12.6%、4位が「ソニーエリクソン」の8%だった。



また”満足度”について各メーカーを利用しているユーザー別で見ると、「満足」が一番高かったのは「シャープ」ユーザーで86.4%、次が「ソニーエリクソン」で85%、以下「NEC」84.1%、「富士通」83.9%、「パナソニック」82.9%だった。



さらに今度買い換えるとしたらどのメーカーを選びますかという質問については、topは「シャープ」で52.5%、2位は「パナソニック」で40.5%、3位は「NEC」で26.6%、4位は「ソニーエリクソン」で23.5%だった。



さらにこの結果を、各メーカーを利用しているユーザー別で見てみると、どのメーカーも80%の人が同じメーカーを選びたいとしている。慣れたメーカーがいいということか?



調査結果は一応の参考であるので、必ずしも各個人に当てはまるとは限らない。
最終的には”使い勝手”ではないだろうか?

2009/07/03 21:28 | Comments(0) | TrackBack(0) | 携帯電話
au 3件の登録先24時間通話料無料

KDDIは5月25日月額390円(税込み)で指定したau携帯電話への国内通話料が24時間無料になる通話料金割引サービス”指定通話定額”を8月10日より開始すると発表した。

”指定通話定額”は指定した3件までのau携帯電話への国内通話料が24時間無料となるサービス。これまでauでは家族間の通話が無料となるサービスを提供してきたが、これは「家族割」と「誰でも割」の加入が前提であった。

今回の「指定通話定額」は「家族割」を契約していなくとも、時間帯を気にせずにいつでも390円で3人まで24時間通話料が無料になる。

この割引制度が出来たおかげで、ずいぶん通話料を節約することが出来る。
友人や恋人などよく長電話する人を登録しておけばいいのだ。 ひとによっては数千円から一万円ぐらいは楽に安くなるはずだ。

またパケット定額サービスについても、いまの「ダブル定額ライト」(1050円)よりもさらに安い390円から始まるサービスを8月1日から始める。

このパケット定額サービスはさきにNTTドコモが1029円から490円に5月1日から実施しており、ソフトバンクも同じく490円でサービスを行っている。

今回のauは此の2社よりさらに安い390円という価格設定だ。
消費者としては携帯会社間の競争は大歓迎であるが、各社とも定額の上限金額を4410円と定めておりどんどん使うとこの上限金額に限りなく近づいていく。

390円だ490円だというのは、単なる”客寄せ”にすぎない。何が得であるいは得でないか見極めて上手に活用しよう。


2009/07/02 21:57 | Comments(0) | TrackBack(0) | 携帯電話最新ニュース
携帯専用放送局「BeeTV]5月1日開局
携帯専用放送局「BeeTV]5月1日開局

エイベックスと携帯電話会社NTTドコモが出資する新会社「エイベックス通信放送」がコンテンツ・パートナーとしてフジテレビジョンを向かい入れて、携帯電話専用の放送局を作った。

5月1日にスタートしたこの新しい放送の名前は「BeeTV]、テレビCMや電車広告など大がかりなプロモーションを展開している。

番組内容はドラマ(国内、海外)ミュージック、コメディ、アニメ、トーク、バラエティ、ムーブログ(ブログのムービー版で最初は東方神起、益若つばさ、安田美沙子のブログ)エディティメント(隙間時間に楽しく楽ちんに勉強が出来るコンテンツ)の8タイプから自由に選ぶことが出来る。

すべてのコンテンツは既存のものではなく、この放送用に新たに製作された”オリジナル”で版権を所有している。また著名なタレントを数多く起用しており、非情にメジャーな感じがする。

気になる料金だが、視聴料とは別に携帯電話のパケット定額サービスへの加入が必要だが、携帯料金に月額315円の定額料金を追加して、すべてのコンテンツが”見放題”となる。

携帯電話からのアクセスも非常に簡単で、ドコモのiモードボタンからすぐにアクセスできるように考えられている点も評価できる。

5月中は1週間無料だからドコモの携帯を使っている人は視聴してみてはいかがでしょう。

 ※「BeeTV]の紹介サイト
    http://pre.beetv.jp/

2009/05/16 11:32 | Comments(0) | TrackBack(0) | 携帯電話最新ニュース
中国でハーレクイン・コミックスの携帯電話向け電子配信を開始
中国でハーレクイン・コミックスの携帯電話向け電子配信を開始

ソフトバンク・クリエイティブ株式会社とBIJING WIRELESS CHINA NETWORK TECH社は2009年5月17日より、WIRELESS CHINAが運営する中国国内の携帯電話向けサイトにおいてハーレクイン・コミックスの携帯電話向け電子配信を開始する。

ハーレクイン・コミックスは株式会社ハーレクインが同社のロマンス小説を元にしたコミックスで、国内外の電子配信はSBCrと共同で行っている。

中国での配信に当たっては、日本国内で提供されたコミックスを中国語に翻訳し、中国での配信システムに適応した形式に変更して供給する。

これから”のびしろ”があるのは”中国だけ”といわれているので携帯業界でも積極的に中国への展開を模索しているようです。

日本での基盤を確保した「楽天」も”楽天市場”を中国に展開するべく動き出しているとのこと。

日本の携帯電話会社も次世代の通信規格を中国で展開することで中国側と合意したということで、今から一番伸びるというか、商売になるのは中国になるだろう。

2009/05/15 22:38 | Comments(0) | TrackBack(0) | 携帯電話最新ニュース

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