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2017/12/12 13:19 |
携帯電話、賢い契約のしかた。
携帯電話サービスの料金体系や契約時の取り決めについて、ユーザーの確認不足や携帯会社の説明不足によるトラブルによる苦情が、電気通信消費者相談センターに多数寄せられているそうだ。

携帯電話サービスをめぐる主なトラブル


■2008年トラブルNO.1

●解約を申し出たところ、契約時に説明のなかった違約金の請求を受けた。
●端末費用が実質0円といわれて加入した。端末が故障したので解約を申し出たら、端末割賦代金の残金の支払いが必要といわれた。

■2008年トラブルNO.2

●使用した覚えのない、高額なパケット通信料の請求を受けた。
●第2世代携帯電話から第3世代携帯電話に変更し、写真を添付しメールで送ったところ、以前より高額なパケット通信料の請求を受けた。

契約時に確認すべき点は

●自分が選択した料金プランは何年使う条件なのか。

●途中で解約する場合、違約金や端末割賦代金の残金をいくら払わないといけないのか。

●長期契約の場合、解約できるタイミングはいつなのか。

●端末保障サービスに加入しない場合、端末の故障時にいくらの追加負担が発生するのか。

●定額制のパケット通信サービスに加入する場合、どのような通信が対象外となるのか

以上のようなことに注意が必要です。保障サービスは契約時に入らないと後から入れませんし、パケット代については絶対定額サービスに加入することをお勧めします。

使っていていくら使ったかいちいちネットで調べるのも面倒ですし(調べるのにまたパケット代がかかったり)笑、これから端末がどんどんバージョン・アップして性能がよくなって、通信の容量が増えパケット代も高額になるから「定額サービス」に入ってないと”こわくて”使えません。

契約時に注意することは、尋ねたり聞いたことをその場で契約時にもらう控えなどに”メモ”することです。

最近は1~2ヶ月単位の条件もありますから、後でもめないためにもその場でメモするようにしましょう。メモさえしてれば確認もできますし、契約時に聞いてここに書いてありますといえるでしょう。(できれば店の人の名前を書いてもらっておく。)

子供に与える携帯は上限額を子供とよく話して、一定額に達したら利用を停止できる付加サービスに入るほうがいいと思います。

携帯はいまや生活の必需品です。賢く買って、賢く使いましょう。
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2009/07/05 17:22 | Comments(0) | TrackBack(0) | 携帯価格比較情報

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