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2017/12/12 13:17 |
携帯で簡単モバイル・バンキング「じぶん銀行」
株式会社じぶん銀行は、KDDIと三菱東京UFJ銀行が、共同出資する「新たな形態の銀行」に分類される日本の銀行。出資比率はKDDIと三菱東京UFJ銀行の折半となっている。
ネット専業の銀行で、携帯電話からの利用を中心とした金融サービスを提供するとしている。現在日本でもっとも新しい銀行である。

ドコモやソフトバンクと比較してもKDDI(au)は、専用の銀行を持つことになる。


ケータイ専業銀行であるため、口座開設の要件として、au、NTTドコモ、ソフトバンクモバイルのいずれかの携帯電話契約があり、かつEZwebなどのコンテンツおよびメールサービスが利用できる状態であることとされており、携帯電話番号と携帯Eメールアドレスの登録が必須となっている(自宅電話番号やパソコンのメールアドレスの登録は任意)。現時点では、イー・モバイル、ディズニー・モバイル、ウィルコム、およびソフトバンクモバイルのiPhone 3G契約については非対応である。

なお情報によると、au携帯電話の利用者に限り、au携帯電話の利用者のじぶん銀行口座間を携帯電話番号の入力のみで振込ができる「ケータイ番号振込」サービスを提供する。

2008年秋冬モデル以降のau携帯電話には、一部の機種を除き、メインメニューに「じぶん銀行」のメニューが標準搭載され、アイコンをクリックすることで、標準でプリセットされた口座管理用の携帯アプリである「じぶん通帳(アプリ)」が起動する。

ネットショッピングの支払いやネットオークションの支払いが簡単にできる。

auケータイ同士なら、携帯番号で振込みOK。ケータイのアドレス帳から相手を選ぶだけで、メッセージを添えて振込みできます。振込手数料はもちろん0円。操作と同時に入金されるので、急いでいるときでも安心です。

じぶん銀行には、おカネが貯まるアイデアがいっぱい。携帯で自分の目的に合わせておカネを貯められます。たとえば、じぶん通帳の「貯金計画」を使えば、1日あたりの目標額を自動で計算しタイムリミットをカウントダウン。グラフを見ながら楽しく貯金が続けられます。

小銭いらずの電子マネーですが、意外とチャージ(入金)が面倒なもの。じぶん銀行なら、じぶん通帳(アプリ)から携帯で、指先ひとつで必要額をすぐにチャージ。コンビニでの買物など必要になったときに、いつでも利用できます。

また、2008年秋冬モデルより前のBREW3.1以降に対応したCDMA 1X WIN対応機種や標準でプリセットされないBREW3.1以降に対応したCDMA 1X WIN対応機種の利用者は、ダウンロードすることでアプリを入手できる。

au携帯電話の電話料金やじぶん銀行発行のクレジットカードであるauじぶんcardの料金の引落口座として利用が可能。他と比較してもお得なポイントサービスが受けられます。

キャッシュカードは磁気ストライプのカード。ケータイバンキング、パソコンバンキングによる同行宛および三菱東京UFJ銀行宛の振込手数料はすべて無料。他の銀行と比較しても手数料の”無料”は魅力です。

入出金は提携各銀行の現金自動預け払い機 (ATM) で行う。キャッシュカードによるATMからの振込は不可。また、ATMでの暗証番号の変更も不可。

三菱東京UFJ銀行 / セブン銀行
入金 : 終日無料。出金 : 合算で毎月3回まで無料、4回目から105円/回(税込)
三菱東京UFJ銀行の店舗外ATMのうち、イーネットが管理を行うカード専用の簡易型ATM(エイティエム統括支店管轄機)は利用対象外となる。

ゆうちょ銀行
入金 : 毎月1回まで無料、2回目から210円/回(税込) 出金 : 毎月1回まで無料、2回目から210円/回(税込)。ただし残高照会はすべてのATMで無料で利用可能。

ドコモ、ソフトバンクの携帯会社と比較しても”銀行機能の使い勝手”がプラスされた
KDDIの携帯電話をうまく利用されたらいかがでしょうか。
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2009/04/24 21:53 | Comments(0) | TrackBack(0) | 携帯電話

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